江東区で保険の選び方・見直しをいちばんわかりやすくアドバイスする保険の窓口です。
お役に立つ保険レポートを
順次ご紹介します。

お役立ち情報





【新着情報】相続税制が改正はご存知ですか?

2013年度税制改正により、2015年1月から相続税の納税者の増加が見込まれます。大切な人へ「確実に」「スムーズに」財産をのこすために、生命保険を活用しましょう。

  • 遺言のように、あらかじめ指定した受取人へのこすことができます。
  • 死亡保険金は受取人固有の財産です。遺産分割協議を待つことなく、スムーズにうけとれます。
  • 相続発生時期に関わらず、万が一の場合はあらかじめ決められた金額が支払われます。
  • 死亡保険金は「残された家族の生活保障」という大切な目的をもった遺産ですので、一定の生命保険金が非課税となります。
  • お子様やお孫様に生前贈与することで上手に資産をのこしてあげることができます。

保険を選ぶときに悩んだら?

生命保険で大事なことは、「自分で自分や家族にピッタリの保険に加入して、自分で管理すること」です。
しかし、生命保険をこのサイトなどで勉強して知識が深まれば深まるほど、迷うようになってしまうのも事実です。
実際、資料はたくさん請求したが、実際にどれを選ぶか「選ぶことがなかなかできない」などの悩みを持つ人が実は多いのです。そのような時は無理をすることはありません。保険専門のFPに相談しましょう。


健康に自信のない方向けの保険(病気治療中でも加入できる保険)

現在、投薬中や通院中の方や健康に自信のない方向けの保険。
この種の保険は以前からありましたが、殆どの商品が高齢の方向けで、 保障内容もあまりお勧めできるものではありませんでしたが最近では若い方向けの保険も発売され、20歳から加入できるものもあります。
また、このような保険を取扱う保険会社も多くなり、商品の選択も可能になりました。
治療中の病気の種類や治療歴によっては、健康な方が加入する保険をご提案できる場合もございます。


クレジットカードのポイントを貯める裏技!好利回りの積立をカードで無制限決済

今やお買い物はクレジットカードを利用するのは当たり前の時代。
当然ながら保険料もクレジット払にして、少しでも多くのポイントを貯めたいものです。
そんな方にお勧め!(^。^)
それは「積み立てタイプの生命保険をクレジットカードで支払う方法」です。
積立商品を加入して「10年短期払」方法などで、高額な保険料を短期に払い込む方法です。
また、一部の保険会社ではカードで支払える保険料限度額を設定していない為、毎年50万円でも100万円でもカードの限度額を超えない範囲で積立額を設定できます。
毎年のポイントを楽しみながら、将来貯まった積立金を受け取れるなんてまさに「一石二鳥」ですね。


何でファイナンシャルプランナーに相談するべきなの?

FPは幅広い金融知識を活かして総合的な資産設計を行う専門家。 FPは、ライフスタイルや価値観、経済環境を踏まえながら、家族状況、収入と支出の内容、資産、負債、保険などあなたに関するあらゆるデータを集めて、現状を分析します。
そして、住宅購入の問題や不安を解決するために、客観的な立場から長期的かつ総合的な視点で様々なアドバイスや資産設計を行い、併せてその実行を援助するファイナンシャル・プランニングの専門家です。
FP資格者であれば誰に相談しても良いわけではありません。
現在、日本FP協会の資格認定会員だけでも全国に15万人以上のFP資格者がいます。 しかしながら、全てのFPが「住宅ローン」「金利動向」「税務」「不動産市況」に精通しているわけではありません。
FP資格者は、銀行・証券会社・生命保険会社・不動産会社に社員として所属している方もいれば、独立してFP事務所を開いている方など様々です。
中でも、保険相談をする場合は生命保険系FP有資格者に相談するのがベストです。
生命保険系FP有資格者は「将来の生活費」「教育費」「老後資金」など、将来に必要となる資金に詳しく、住宅購入後の収支のバランスやローンの適正額などを判断する能力に長けています。また、保険商品を使いこなせる技がある方がお勧めです。


生命保険は海外でも保障(保証)される?

最近は仕事の関係で海外へ赴任される方も多いこともあり 「 加入している生命保険は海外でも保障されるの?」とよくご質問を受けますが、もちろん、海外でも保障されます。
また、海外で何かあったときには、現地病院の診断書が必要となりますが、その際は保険会社から英文用の書類を取り寄せることになります。
ですがこの書類は、原則日本国内の連絡先住所までしか送ってくれませんので、そこから改めて海外の住所へ転送する必要があります。

保険の専門店 『ほけん問屋』では、 経験に基づく知恵や知識を踏まえて、
ご満足頂けるご対応を致しますのでご安心ください。


高額な先進医療は保険会社から病院への直接支払いが安心

先進医療とは、公的医療保険制度に定められた評価療養のうち、厚生労働大臣が認める医療技術で医療技術ごとに適応症(対象となる疾患・症状など)および厚生労働大臣が定める施設基準に適合する病院または診療所において行われるものに限ります。ただし、療養を受けた日現在、公的医療制度の給付対象になっている療養は先進医療とはみなされません。(対象となる先進医療は変動します。厚生労働大臣が認める医療技術・適応症・実施する医療機関は随時見直されます。)

高い治療効果が見込まれる一方、先進医療にかかる費用(技術料)は公的医療保険制度の対象外となり、種類によっては平均技術料が300万円程度のものもあります。

そんな高額になる先進医療の費用を保障してくれるのが「先進医療保障」です。
医療保険・がん保険に加入するならば『先進医療保障のついた保険』も選択肢の一つとして挙げられます。保険の見直しをする場合には先進医療に対応しているのかどうか?も医療保険・がん保険を選ぶ基準の一つにしたいですね。実際の支払いの流れは、一旦患者側で費用を病院に支払った後に診断書を保険会社に提出して、後日給付金の支払いを受ける、といった後払いでの対応となっていました。
しかし最近では、先進医療にかかる費用を直接病院等の医療機関へ支払ってくれる保険会社もあります。
また、先進医療保障が適用になるかどうかについても、従来、術後に病院の診断書を提出して、それに基づいて保険会社が支払いの可否を判断していましたが、これも、事前に必要書類を提出することで、先進医療の給付金支払いに該当する手術かどうかについて、査定結果を先に伝えるサービスを始める保険会社も出てきました。

<<主な先進医療の種類とかかる技術料 一例>>
※平均技術料には「保険外併用療養費の総額(保険診療分)」は含みません。


*1厚生労働省「第38回 先進医療会議」
平成27年6月30日時点における先進医療Aに係る費用
平成27年度実績報告(平成26年7月1日~平成27年6月30日)をもとに作成


教育資金の上手な貯め方は?

教育資金の貯め方には、「銀行預金」を使用する方法、「学資保険」、「終身保険」など保険を使用する方法があります。それぞれメリット・デメリットがありますので、自分や家族にあった方法を選ぶことが大切です。

【教育資金を賢く貯めるポイント】

① 生まれたらすぐに貯金スタート。とくに小学生の時期までが貯めどき。 (子供手当やお年玉も貯金しよう)
② マイホーム購入するなら、教育費とは別に貯める。 (教育費・家・老後資金は人生の3大支出。1つに集中せず平行にやっていこう)
③ 早めに教育プランを決め、目標金額を決定しよう。 (奨学金or教育ローンor仕事をしながら大学に通う等・・無理せず頑張る)

【貯金?と学資保険?】

貯金は、途中でお金が必要になった時いつでも引き出して使うことができますが、保険は途中引き出しが出来ません。(貸付等除く)
保険は、目標資金を貯めている間に万が一の事があった場合でも教育資金を残してあげることが出来ます。(保険金というかたち)
また、最近では学資保険の方が受取金額が高い事から「学資保険」である程度は貯蓄し、緊急資金や直ぐに使う教育資金のみ銀行預金(貯金)などをしているようです。


お宝保険は本当に見直さない方が良い!?

よく聞く、「お宝保険」ってご存知でしょうか?
生命保険の保険料が積み立てになる「養老保険」や「終身保険」の積立利率(≒予定利率)は、 ご加入したまま「固定」なのが特徴です。この予定利率が高い時に加入した保険は、 今でもその高い利率が維持されています。
一番のピークは1985年4月~1990年3月における5.5%~6.25%という利率になりますが、 この時期に加入した生命保険は今でもその利率で運用されています。
しかし、現在の運用は、はるかに低い利率になり、 不足する利率分は保険会社が補てんをしているのが実情です。
そのため、この種の保険契約は、 保険会社にとってはすぐにでも解約してほしい契約なのですが、 加入者からすれば、絶対に最後まで継続した方がよい「お宝保険」というわけです。
ところで、このお宝保険、本当に一切手を付けずに 見直しをすることなく、そのままにしておいた方が良いのでしょうか?
実は、養老保険や終身保険の保険料は積み立てになっているのですが、「主契約」以外の特約は「お宝」ではないこともあり、 入院保障特約などは新しい医療保障へ見直しをされる方が良いでしょう。 また、特約のみを解約することで、より純粋な積み立てに近づけることが可能になります。
お宝保険に限らず、生命保険にはなるべく長く継続した方が良いものと 常に見直した方が良いものがあります。
保険の専門店『ほけん問屋』では、
経験に基づく知恵や知識を踏まえて、あなたに最適な生命保険のご案内が可能です。


全額損金算入できる短期払い終身医療保険! 老後の安心を確保する

かつて医療保険は「更新型」が一般的だったのですが、 最近では、一生涯保障の「終身型」医療保険が人気となっています。
医療保険を法人で加入する場合、「終身払」で契約して「全額損金」で計上可能ですが、退職後に保険契約を個人譲渡しても「終身払い」となる為、個人負担が発生します。退職時期(55歳や60歳まで)など、一定の年齢まで保険料を支払う「短期払い」で契約した場合、貯蓄性がほとんどない医療保険にもかかわらず「資産計上」となり会社として不利益となっていました。しかし、保険会社が個別に国税当局に照会を実施したところ、「保険料を全額、損金計上してもかまわない」といった回答を得たため法人での終身医療保険は「短期払」へと大きく変わろうとしています。

例えば、60歳まで保険料を法人で支払って、 その後は、わずかな解約返戻金相当額で契約を個人で買い取り、 又は退職金の一部として受け取った後、個人での保険料負担はなく、 一生涯にわたって医療保険を確保することが可能となります。ただし、この取り扱いが可能なのは、個別に国税当局に照会を実施した保険会社に限られ、 どの保険会社でも同様ではありませんので注意が必要です。
※本記載は、2014年3月現在の税制に基づく一般的な取扱について記載しています。税務上の取扱が税制改正などで変更となることがありますので、ご注意下さい。また個別の取扱等につきましては、所轄の税務署等にご相談ください。

保険の専門店『ほけん問屋』では、
経験に基づく知恵や知識を踏まえて、あなたに最適な生命保険のご案内が可能です。


『がん』になったら?どんな治療方法あるの?

お医者様から「あなたは癌(がん)ですよ」と診断されたら、きっと多くの方が病院に入院して「がん治療」を受けることになるでしょう。しかし、患者さんが自ら「がん治療法」を選ぶことはほとんどありません。病院毎に設備も治療方法も異なります。 外科療法・化学療法・放射線療法といった「がん治療」を行う上で、医師の専門分野によって「がん治療法」が固定されてしまう例は少なくないのです。

がんの治療方法には、

◆外科療法

ガンの原発巣(最初にガンが発生した部位)と転移巣(原発巣から転位した部位)を含め、ひと塊として切り取る治療が外科療法で、一般的には手術療法ともいいます。進行した癌(がん)については、根治手術だけにこだわらず、放射線療法化学療法の力を借りて完治を目指す集学的治療を行うのが現在の癌治療(がん治療)の主流となっています。


◆化学療法(抗がん剤)による治療

化学物質(抗がん剤(抗癌剤))を用いて癌細胞(がん細胞)の分裂を抑え、癌細胞(がん細胞)を破壊する治療法です。また、最近では「分子標的薬」が注目されています。「分子標的薬」は、体内の特定の分子を狙い撃ちし、その機能を抑えることによって病気を治療する薬です。抗がん薬の多くは、がん細胞だけでなく正常な細胞も攻撃してしまうので、重い副作用を発現させることも少なくありません。分子標的薬は、病気に関与する分子のみを攻撃するので、がん細胞に対する効果がより高くなっています。


◆体への負担が少ない最新の治療法(数多く存在しますが、ここでは代表的な2つをご紹介します)

最新の治療法には「先進医療」や「自由診療」 といったものがあります。これらは健康保険が適用にならないため、高額な治療費が必要になることが多いのですが、外科療法とは異なり体への負担が少なく、QOLを維持しながら治療が受けることができます。

※QOL とは?
Quality of Life(生活の質)という意味の略語で、医療で使われる言葉で「病気や障害を持ちながら、どれだけの生活の質を保つことが出来るか」です。


1 免疫細胞療法

自己の免疫細胞を体外で培養し活性化させ、体内に戻すという療法です。がん患者様は免疫細胞の活性が健康な人と比べて低下していることが明らかになっております。そこで、体外で免疫細胞を増やし活性化させ、体内に戻すことで、体内の免疫力を強化し、がん細胞に確実な攻撃を仕掛けて「がん」の進行を阻止します。


2 重粒子線・陽子線がん治療

がん 病巣をピンポイントで狙いうちし、がん病巣にダメージを十分与えながら、正常細胞への ダメージを最小限に抑えることが可能とされる放射線を用いた最先端の治療法。X線、ガンマ線にくらべこの 治療効果が大きい放射線です。


これらの治療は、受けられる医療機関が一部に限られるのと、一般の病院では詳しい情報を提供してくれることはまずありませんので、患者が自ら率先して情報を集め、自分のがんにはどの治療方法が最適なのか、どの病院ならその治療が受けられるのか、よりよい決断をするために、当事者以外の専門的な知識を持った第三者に求めた「意見」、または「意見を求める行為」(セカンドオピニオン)が必要です。

最近では、セカンドオピニオンサービスが付加された医療保険も発売されています。 また、高額な治療費が必要になるので「先進医療保険」でしっかりと備えておきたいものです。

※セカンドオピニオンサービスとは?
患者さんにとって最善だと思える治療を患者と主治医との間で判断するために別の医師の意見を聴くこと


 

保険の専門店『ほけん問屋』では、 経験に基づく知恵や知識を踏まえて、
あなたに最適な生命保険のご案内が可能です。



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